利用規約
第1章 総則
第1条(定義) 「21-23」(以下「本サービス」といいます)とは、最大4名までが参加できる音声・動画通話およびランダムマッチング機能を有するWebサービスを指します。 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するすべての個人をいいます。 「運営者」とは、本サービスを運営する 21-23 Project をいいます。
第2条(規約の適用) 本規約は、利用者による本サービスの一切の利用に適用されます。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第3条(規約の変更) 運営者は、次のいずれかに当たる場合、本規約を変更することがあります。 ・変更が利用者の一般の利益に適合するとき ・変更が本サービスの利用契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なとき 変更するときは、本規約を変更する旨、変更後の内容と効力発生日を、効力発生日までに本サービス上に表示するなどの方法でお知らせします。利用者に不利益となる変更は、法令の改正への対応などやむを得ない場合を除き、効力発生日の相当期間前までにお知らせします。 変更の内容によっては、改めて同意をお願いすることがあります。
第2章 利用者
第4条(利用情報) 利用者は、ニックネームなどの入力項目において、他者を誤解させる名称や不適切な表現を使用してはなりません。 運営者が必要と判断した場合、追加の情報提供や修正を求めることがあります。
第5条(年齢制限) 本サービスは、18歳未満の方は利用できません。
第6条(アカウント管理) 利用者は、自己の責任でアカウントや端末情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。 1人につき1アカウントのみ作成できます。複数アカウントの作成は禁止します。 アカウントや端末の管理が不十分であったこと、または第三者による不正利用によって利用者に生じた損害についての運営者の責任は、第12条(保証の否認・責任の制限)のとおりとします。
第3章 禁止事項
運営者は、以下の行為が確認された場合、通知なくアカウントの利用制限・削除を行うことができます。 この措置によって利用者に生じた損害についての運営者の責任は、第12条(保証の否認・責任の制限)のとおりとします。運営者は、措置の理由を個別に説明しないことがあります。
- 18歳未満の利用、または年齢詐称
- 法令または公序良俗に反する行為
- サービス運営を妨害する行為、またはサーバー等に過度の負荷を与える行為
- 他者の権利(名誉、プライバシー、肖像、著作権等)を侵害する行為
- 中傷、差別、脅迫、いやがらせ、わいせつ・過度に不快な表現
- 性交や出会いを目的とした利用、児童ポルノ等の違法・有害情報の送信
- 自殺・自傷・違法薬物等を助長する行為
- 詐欺・盗撮・ストーカー等の犯罪行為
- スパム・広告・宣伝目的の行為
- なりすまし、虚偽情報の登録
- 個人情報(電話番号、住所、SNSアカウント等)の不適切な開示
- 複数アカウントの作成や共有
- 運営者の指示に従わない行為
- 公職選挙法等に抵触するおそれのある行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
運営者は、わいせつ・暴力的・差別的・違法な内容等の不適切なコンテンツの投稿・送信、および他の利用者への迷惑行為・嫌がらせを一切容認しません。 違反が確認された場合、運営者は事前の通知なく、該当コンテンツの削除、アカウントの利用制限、アカウントの削除その他必要な措置を速やかに講じます。 利用者は、不適切な行為を発見した場合、通報機能またはお問い合わせから運営者に報告できます。
第4章 利用条件・責任
第7条(通話利用) 本サービスでは、ログイン利用・ゲスト利用、利用プラン、キャンペーン、または運営者が定める設定に応じて、通話可能時間や利用条件が異なる場合があります。 各通話の利用可能時間は、画面上に表示される内容または本サービス内の案内に従うものとします。 通話時間の上限に達した場合、またはサービス提供時間外となった場合、通話は自動的に終了することがあります。 通話品質や接続状態は端末・回線・環境に依存し、運営者は保証しません。 緊急通報(110・119等)には対応していません。
第8条(録音・録画の禁止) 通話内容の録音・録画・スクリーンショット等を行う場合は、相手の明確な同意を得てください。 無断録音・録画・転載・公開は禁止します。
第9条(利用者の責任) 利用者は、自らの判断と責任で本サービスを利用するものとします。 利用者が本規約に違反したこと、または利用者の責めに帰すべき事由によって第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自らの費用と責任で解決するものとします。これによって運営者に損害が生じたときは、利用者はその損害を賠償するものとします。
第5章 データ・解析・広告
第10条(利用者情報の取扱い) 運営者は、利用者の情報をプライバシーポリシーに従って取り扱います。 本サービスでは、利用状況を分析するツールと、広告配信サービス(モバイルアプリ版)を利用しています。 利用者の端末から外部へ送信される情報・送信先・利用目的は、「利用者情報の外部送信について」(https://rine-talk.com/external-transmission )で公表しています。
第6章 免責・サービス提供
第11条(サービスの中断・変更・終了) 運営者は、以下の場合、事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に中断・停止できます。 システム保守、障害対応、セキュリティ対応 通信回線やサーバーの障害 火災、停電、地震、洪水等の不可抗力 その他運営上やむを得ない事情がある場合 運営者は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することがあります。提供を終了するときは、可能な範囲で、事前に本サービス上でお知らせします。 これらによって利用者に生じた損害についての運営者の責任は、第12条(保証の否認・責任の制限)のとおりとします。
第12条(保証の否認・責任の制限) 本条において「運営者等」とは、運営者と、運営者が本サービスの提供のために使用する者をいいます。 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、正確性・有用性・継続性を有すること、不具合や中断が生じないことを保証しません。 運営者は、利用者同士のトラブル、データの消失、通信障害その他本サービスに関して利用者に生じた損害のうち、運営者等の責めに帰することができない事由によるものについては、責任を負いません。 運営者等の過失(重大な過失を除きます)によって利用者に損害が生じた場合、運営者が賠償する範囲は、現実に生じた直接かつ通常の損害に限ります。 運営者等に故意または重大な過失がある場合は、前の文の賠償の範囲の制限は適用しません。
第7章 知的財産権
第13条(権利の帰属) 本サービスおよび本サービスを構成するプログラム、デザイン、名称、画像、映像等に関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。 利用者は、運営者の許可なく、本サービスの内容を複製、転載、改変、公衆送信、頒布してはなりません。
第14条(送信データの扱い) 利用者が本サービスを通じて送信する音声、映像、画像等の著作権その他の権利は、利用者に帰属します。 利用者は、運営者が本サービスを提供するために必要な範囲で、利用者が設定したニックネームやプロフィール画像を保存し、他の利用者に表示すること、ならびに不正利用や本規約違反の調査・対応のために確認・保存することを、無償で許諾するものとします。
第8章 その他
第15条(権利義務の譲渡禁止) 利用者は、運営者の同意なく、本規約上の権利または義務を第三者に譲渡または移転できません。
第16条(反社会的勢力の排除) 利用者は、反社会的勢力に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明・保証します。 利用者がこれに違反した場合、運営者は事前の通知なく、アカウントの利用制限・削除を行うことができます。
第17条(準拠法・裁判管轄) 本規約は日本法に準拠します。 本サービスに関して紛争が生じた場合、金沢地方裁判所または金沢簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(分離可能性) 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行できないと判断された場合でも、本規約の残りの条項と、一部が無効とされた条項の残りの部分は、引き続き効力を有します。
第19条(お問い合わせ・通知) 本規約および本サービスに関するお問い合わせは、運営者情報・お問い合わせページ(https://rine-talk.com/contact )のお問い合わせフォーム(モバイルアプリ版では、アプリの設定画面のお問い合わせフォームも使えます)からお送りください。 運営者から利用者へのお知らせは、本サービス上への表示その他運営者が適当と判断する方法で行います。
附則:本規約は 2025年10月7日 より施行します。
2026年9月11日 改定:利用年齢の下限を18歳に引き上げました。
2026年9月25日 改定:第3章に、不適切なコンテンツおよび迷惑行為を一切容認せず、違反時に速やかに削除・利用停止等の措置を講じる旨の条文を追加しました。
2026年9月26日改定:第7条(通話利用)を、利用区分や運営者の設定によって通話可能時間が異なる内容に改め、運営者の措置の呼び方を「アカウントの利用制限」にそろえました。あわせてプライバシーポリシーを改定しました。
2026年9月27日改定:第1条に「運営者」の定義を、第3条に規約の変更の手続を定め、第6条・第3章・第9条・第11条・第12条の責任に関する定めを、運営者の責任と賠償の範囲を示す内容に改めたほか、第10条・第14条・第16条を改め、第18条(分離可能性)と第19条(お問い合わせ・通知)を加えました。あわせてプライバシーポリシーを改定し、要点の掲載、海外への情報の提供に関する記載の整理、ゲスト利用のデータの削除の方法、開示等の請求の手続と同意の撤回の方法の追加などを行いました。